一般鋼材販売・H型鋼切断・穴あけ・コラム切断・シャーリング切断加工
三木弘鋼材株式会社
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早くも半年過ぎました

-day99-

writer:N.T.

 こんにちは、今日三木弘では棚卸を行いました
「ここにこういう製品がこの順番で置いてあるな」など色々再確認できました
そうは言っても完璧に覚えられてはいないので
今後も時間があれば工場内を見回ろうと思います

 さて、今回は前述した”棚卸”について話そうと思います
そもそも棚卸とは、簡単に言うと「自社が保有する資材の残りを把握すること」です
もう少し詳しく言うと、その製品ごとの品質なども点検することなども含まれます

 なぜ棚卸をするかですが、その目的は3つです
売上原価を再確認する、在庫状況を正しく把握する、消失や横領などを見つける
”在庫の紛失”や”記帳ミス”を見落とさないためにも棚卸は欠かせませんね

 しかし、ただ棚卸するといっても、方法は様々です
実際に目で見て確認する”実地棚卸”や、在庫管理表などにその都度入力(記入)していく”帳簿棚卸”
他にも各業種ごとにやり方が変わってきます

卸売業・小売業だと、商品名と個数を調べておいて、そこに単価をかけて計算します

建設土木業・不動産建売業は、工事・現場ごとに分けて計算しますが、投下材料、外注業者名
人件費などを考慮しないといけません

製造業・加工業は、まず加工の工程表を作るところからで、そこに材料費や人件費、光熱費を加えて計算します
他にも値段の計算法もありますが、私には何が何だかサッパリなので止めておきます(-_-;)

 

 

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