一般鋼材販売・H型鋼切断・穴あけ・コラム切断・シャーリング切断加工
三木弘鋼材株式会社
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日差しが強くてキツイです

-day91-

writer:N.T.

 こんにちは、前回は私以外の方に日記を書いていただいたわけですが
「日記って普通はこういう風にシンプルに書くもんだよな~」と思いました(-_- )
まぁ、私が書き手の時は今までの書き方でいきます(今更書き方を変えてもあれなので…)

 さて、今回の話題ですが自分の復習も含めて”鋼材の曲げ加工”について話していきます
曲げ方の種類とかもちゃんと勉強したいですからね

 そもそも”曲げ加工”とは、専用のマシンを使用して鋼材の形状を変形させる技法の1つで
色々な場面で活用され、その方法も多岐にわたります

 まず、曲げの方法は大きく分けて3つあります
1つ目は”型曲げ”で、完成した時の曲げ角度が特に重要視されるやり方です
「V字曲げ」「U字曲げ」「L字曲げ」「Z字曲げ」などやり方は多いです

 2つ目は”フランジ成形”で、複雑に湾曲した製品を作るのに適した手法です
主に車のボディなどはこの方法で作成されていますね
2次元、3次元的な曲げを要求されるので、精密な計算が必要になります

 3つ目は”送り曲げ”で、前述の2つと違って金型や材料を固定する必要がありません
工場の流れ作業の中で連続的な加工を施していきます
”ロール曲げ”、”ロール成形”の2つがあります

 あとは、鋼材を曲げるにあたって、スプリングバックという現象には注意しないといけません
何かというと”曲げた鋼材が一定量元の形に戻ろうとすること”のことです。弾性回復ともいわれますね
原因は素材の厚み(材質)や曲げる角度など、それぞれ変わってきますが
高張力材(ハイテン材)だったり、ぶ厚い製品だと特に影響が大きくなってきます

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