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三木弘鋼材株式会社
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水分補給は念入りに!

-day90-

writer:N.T.

 こんにちは、なんだかんだでこの記事を書き始めて90日目になりました
途中からイラストが無くなったり、文字の色なんかも変えなくなってますが、そこはまぁ…(; ・`д・´)

 さて、今回は前回の予告通りに田植えの方法について
色々仕入れたので話していきますね

 まず田植えをするには事前に幾つか準備することがあります
田んぼに水を張ったり、稲をある程度成長させたりです
しかし、ただそれをすればいいというわけではなく注意する点がありますので
それを簡単に説明していきます

 1つ目は田植えの時期で、本来は苗の品種や地域の気候、特に気温・水温を参考に程度決定します。
農村にお住みの方なら、自分の都合でいつでも水を入れることができるので
スケジュールを組むのも簡単なんですけどね(因みに私は農村に住んでます)

 2つ目は水を張る深さで、浅めに張って稲の根本付近をしっかり漬けつつ
稲自体がちゃんと安定する深さにするのがポイントです(浅すぎると稲が倒れたり抜けたりします)

 3つ目は稲の確保で、基本的にマット稲は1反につき18~20くらいあれば足ります
自分で育てる場合は生育状態なども考慮しましょう

 最後は天候ですが、できれば晴れた日にする方が視界も安定するのでオススメですが
田植えは稲刈りに比べて時期の融通は利かせ辛いので、多少小雨でもやってしまいましょう

 さて、次は田植えの手順ですが、田植えのルート取りとか、補充ポイントの設定とか
やって覚える系のことしかないんですよね…

 あっでも肥料や除草剤などの量や種類は事前に勉強しておきましょう
多すぎると、大雨が降った時に周りの田んぼにも薬が侵入する可能性があります
逆に少ないと効果が薄くなり、害虫に襲われたり雑草などが生えることで稲の成長に多大な影響が出てしまいます
その土地ごとに適した量や撒き方があるので、その辺は要注意ですね

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