一般鋼材販売・H型鋼切断・穴あけ・コラム切断・シャーリング切断加工
三木弘鋼材株式会社
08:00~17:00(月~土)

気づけば5月も終わりそうですね

-day89-

writer:N.T.

 こんにちは、最近家族連れの人たちがよく見られますね
緊急事態宣言は解除されましたが、事態が鎮静化するまではこれまで通り
外出を自粛して欲しいですね…

 さて、そろそろ田植えの時期になりましたね
私の家も来週末に行います…しっかり晴れてほしいです
今回は田植えもとい稲作について話していきます

 まず稲作とは簡単に言うと畑や田んぼを使って稲を育てることです(そのままですね)
日本は勿論、世界の温暖な地域でも広く行われています
因みに米の生産はアジアが90%を占めているみたいですよ
他には南アメリカやアフリカなどがあります

 稲作には大きく分けて2種類あります
水田で育てることを”水稲”、畑地で育てることは”陸稲”といいます
基本的に年間の雨量が高い日本では、水稲がメインですね

 稲作が最初に行われたのは、今から約1万年前の中国の長江周辺だそうです
そこから日本に伝わり、稲作が各地に広がりだしたのは約3000年前です
鹿児島県の遺跡で約12,000年前の薩摩火山灰の下層あたりからプラント・オパールが見つかったらしく
ここが最も古い稲作の起源だと言われているそうです

 プラント・オパールとは非結晶含水珪酸体といって
土の中にあるケイ酸塩を稲の細胞が結晶化させたものらしいです
何故か理科とか歴史のお話になってますが、気にしないでください(; ・`д・´)
田植えの方法などは次回書くのでお楽しみに





 

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