一般鋼材販売・H型鋼切断・穴あけ・コラム切断・シャーリング切断加工
三木弘鋼材株式会社
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どこか遊びに行きたいです!

-day78-

writer:N.T.

 こんにちは、外出時用の除菌シートが無くなったので、ゴダイに寄ってみたところ
店の中がスッカスカでびっくりしました( ゚Д゚)

 さて、皆さんは童話を読んだことはありますか?
中でも「赤ずきん」は幅広い世代に知られていますよね
勘のいい方ならこの時点で察しが付くかもしれませんが…今回のはちょっと残酷です…

 まず、赤ずきんについてのもっとも古い文献では
”誰とでも気安く話すものではない。どんなオオカミの中でも、優しそうに見える奴が1番危険だ”
という教訓が書かれているそうです
実際、赤ずきんは優しいおばあさんに化けたオオカミに食べられていますからね…

 次に赤ずきんのストーリーについてです
まず、皆さんがよく知っている赤ずきんは「グリム兄弟の童話集」に収録されているものですが
フランスの詩人である「シャルル・ペローの童話集」が元になっています
また、その2つはエンディングが全く違います!

 グリムの方は「オオカミに食べられてから、猟師が来て、赤ずきんたちが助かる」というものですが
ペローの方は「赤ずきんとおばあさんは、オオカミに食べられたままで、その後誰も助けに来ない」
というものになっています←えらい違いですね(-_-;)

しかし上記の2つも原作ではなく「とある民謡」のラストを再編したものなんですが、それが ↓ になります

・化けたオオカミに騙された赤ずきんがおばあさんの肉と血を干し肉とワインだと思って食べてしまう

・オオカミは赤ずきんを食べる直前、食べやすいように赤ずきんに服を脱いでもらう

本来はこんな展開だったそうです…こんなの書いて大丈夫なんでしょうか…



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