一般鋼材販売・H型鋼切断・穴あけ・コラム切断・シャーリング切断加工
三木弘鋼材株式会社
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お花見がしたいです!

-day70-

writer:N.T.

 こんにちは、コロナ対策でマスクが2枚ずつ配布されるそうですね。
マスクが手に入りにくい現状だと素直にありがたいです♪
まぁ3000人以上が感染(クラスターは除いて)している状態で何を今更…とは思いますけどね

 さて、皆さんはレーザーと言われるものをご存じですか?
レーザーは現代では工業をはじめとして、医療、科学、計測、宇宙などなど、様々な分野で使われています。
レーザープリンタ、CDプレーヤー、バーコード読み取り装置みたいに、皆さんの身の回りにもたくさん使われています。
値段に関しても1個数百円のレーザーダイオードから1基10億円のレーザー加工機まで様々です。

 因みにレーザーとは、"Light Amplification by stimulated Emission of Radi"といい
直訳すると「光の放射増幅」という意味になりました。
簡単に言うと、レーザーは蛍光灯の親戚のようなものです。

 どのようにしてレーザー光が作られるかと言うと、
まず、ある限られた物質(個体、気体、液体)に外から光又は電気的な刺激を与えると、その物資は微量の光を出します。
そこに連続して刺激を与えると、少しずつ光が出されるようですね、
その後、連続発生した光は両側面のミラーに反射しながら増幅されていきます。
そして、その光の量がしきい値に達すると、レーザー光として「レーザー発振器」から出てきます。

 どうやってレーザーで物を加工するかですが、出力したレーザー光を1点に集中させて後に
照射ユニットから照射することで対象物を融解させることができます。
黒く塗りつぶしたところに虫眼鏡を使うと、ジリジリ焼けていくのと原理は同じです。

 しかし、それだけだと上手く切断ができないので、レーザーを対象に当てる前に照射装置と近いところに取り付けられた
ノズルからアシストガスというガスを噴き付けてから切断を行っています。
用いられるガスの種類は意外と沢山あって、加工材料の材質によってつかうガスは変わるそうです。
一般的には燃焼作用を促進させるO2ガス、またはエアーガスが用いられますが、
切断面の酸化を防止するためにアルゴンガスや窒素ガスを用いる場合もあるみたいですね。

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