一般鋼材販売・H型鋼切断・穴あけ・コラム切断・シャーリング切断加工
三木弘鋼材株式会社
08:00~17:00(月~土)

もうすぐ3連休ですね

-day60-

writer:N.T.

 こんにちは、就職の内定取り消しなどがよく起こってるという話を聞いてとても驚きました(・ㇿ・;)
ホントにえげつないことをしてくれますね…
コロナが落ち着いたころにはどうなっていることやら…

 さて、皆さんは普段レトルト食品をどれくらいの頻度で食べていますか?
まぁほとんどの方がご飯を作るのが面倒だったら食べることが多いと思います。
(私はそれすら面倒だと言って食べないこともありますが…)←我ながら怠惰すぎますねw
今回はそんなレトルト食品について話していきます。

 まず、レトルトという言葉の語源はオランダ語だそうで、「加圧過熱殺菌をする釜」という意味みたいです。
加圧過熱殺菌とはそのままの意味で熱と圧力をかけて殺菌する、という事です。
因みに英語では加圧"Pressurized" 過熱"Overheat" 殺菌"Sterilization"といいます。
もともとは釜を指す言葉だったそうですが、時代を経るにつれてPOSをする事もレトルトする」というようになりました。

 レトルト食品は本来は宇宙食用として開発されていました。
1969年に打ち上げられた月面探査船アポロ11に積み込まれて宇宙飛行士が食べた事で
その後の世界で一般的に広く知られるようになりました。

 そんなレトルトですが、世界で一番最初に一般商品として発売されたのは日本みたいですよ!
冷凍保存できる食品が重宝されていた当時では、とても画期的な発明だったみたいですね。

 あと、レトルト食品が長期保存できる理由ですが、別に保存料が使用されているわけではなく
中心温度120℃4分相当以上」で過熱して徹底的に微生物を死滅させているからだそうです。
そのあと約2週間弱かけて殺菌試験をおこなうみたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です